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【噛み締めと首コリ】喰いしばると首コリに繋がる?更年期世代や事務職に多いストレートネックの原因と対策

「PCに向かっていると、いつの間にか歯をギュッと噛み締めている」
「首や肩のコリがひどく、頭痛までしてくる…」

デスクワークが多い事務職の方や、40〜50代の更年期世代の方で、このような不調を感じていませんか?

実は、無意識の「噛み締め(喰いしばり)」は、頑固な「首コリ」や「ストレートネック」を引き起こす大きな要因の一つです。

今回は、なぜ喰いしばると首コリに繋がるのか、その理由と対策について分かりやすく解説します!

なぜ?喰いしばると首コリに繋がるメカニズム

一見、あごと首は別の場所に思えますが、実は深い関係があります。
首の筋肉が緊張し続ける
歯を噛み締めるとき、あごの筋肉(咬筋)だけでなく、首の前側や側面にある筋肉(胸鎖乳突筋など)にも同時に強い力が入ります。これが日常化すると、首の筋肉が常に緊張状態になり、ひどい首コリへと変化します。

ストレートネックを悪化させる
デスクワークで頭が前に出た姿勢(ストレートネック)になると、頭の重みを支えるために首やあごに余計な力が入ります。姿勢の崩れが「噛み締め」を誘発し、さらに首コリを悪化させるという悪循環に陥ってしまうのです。

更年期世代や事務職に「噛み締め」が多い理由

なぜ事務職や更年期世代に噛み締めが増えるのでしょうか?

デスクワークによる集中と姿勢
パソコン作業に集中していると、無意識のうちに口元に力が入り、噛み締めが起こりやすくなります。

更年期による自律神経の乱れ・ストレス
更年期はホルモンバランスの変化により、自律神経が乱れやすくなります。交感神経が優位(緊張状態)になると、睡眠中や日中に無意識に歯を喰いしばってしまうことが増えるのです。

つらい首コリ・噛み締めを和らげる3つの対策

「噛み締め」や「首コリ」を和らげるために、今日からできるセルフケアを取り入れてみましょう。

① 「歯と歯を離す」意識を持つ
本来、リラックスしている時は上の歯と下の歯は接触していません。「歯を離す」と書いた付箋をPCに貼るなどして、気づいたときに力を抜く癖をつけましょう。

② あごと首のストレッチ
口を半開きにしてあごの力を抜き、首をゆっくり左右に倒して伸ばします。耳の下から首すじにかけて優しくほぐすのも効果的です。

③ 姿勢の見直し
モニターの高さを目線に合わせ、ストレートネックを防ぐ姿勢を意識しましょう。

頑固な首コリ・ストレートネックはお気軽にご相談ください

セルフケアを行っても「首コリが辛くて仕事に集中できない」「ストレートネックを根本から整えたい」という方は、プロの施術で首や骨格のバランスを整えるのがおすすめです。

お一人おひとりの不調の原因に寄り添い、快適な毎日をサポートいたします。噛み締めや首の張りでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!

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